【2020年代の新常識】Indeedを攻略しよう!

Indeedをご存知ですか?

求人媒体を利用しなくても人材を採用できる採用業界の新常識です。

Indeedを効果的に活用することによって、あなたの会社の採用活動は劇的に効率化します。

  • 採用コストの大幅削減
  • 採用ページ作成の手間削減
  • 有料広告を利用することにより、急ぎで採用したい事態に対応できる

などのメリットがあります。

Indeedは2020年代の中小企業の採用活動の中核を担うサービスです。

人材採用が非常に困難になることが予想されるこれからの時代に大きな武器になってくれる、Indeedを深堀りします。

この記事では、

  • Indeedとはどのようなサービスか?
  • Indeedはなぜ新しい採用手法と言われるのか?
  • Indeedの効果的な利用方法

についてご説明します

Indeedとはどのようなサービスか?

indeedは、求人検索エンジンです。

例えるなら、リクナビNEXTDODAと言うより、GoogleYahooに近いサービスです。

つまり、こちらからお金を払ってウェブサイトに掲載してもらう求人媒体ではなく、

検索エンジンが、無料でインターネット上のウェブサイトを検索できるようにしてくれるサービスです。

検索エンジンなので、インターネット上にあるさまざまな採用情報をクロール(探してきて)して表示してくれます。

もしあなたの会社がウェブサイトに求人のページを公開していたならIndeedがクロールして表示してくれているかもしれません。

Indeedが、採用コストを削減してくれる理由は、タダでIndeedを利用できるからです。

Indeedはなぜ新しい採用手法と言われるのか?

Indeedの特徴を理解していただくために、まず、一般的な中小企業の採用方法をおさらいしてみます。

その後、一般的な採用方法Indeedを利用した採用方法を比較します。

その比較によりIndeedが新しい採用方法であると言われる所以がお分かりいただけると思います。

なぜ採用活動には金がかかるのか?(従来の採用方法)

従来の採用の流れは以下のようなものでしょう。

  1. 求人媒体に出稿
  2. 求人媒体経由で応募が来る
  3. 採用

問題は、求人媒体が高い掲載料を課してくることです。

できれば、求人媒体は利用したくないというのがホンネだと思います。

しかし、求人媒体を利用しないと採用できませんでした。なぜなら、求人媒体を利用しないと求職者に知ってもらうことすらできないからです。したがって、高いコストを苦々しく思いながらも求人媒体を利用していたわけです。

もし、求人媒体を利用せずとも求職者に知ってもらうことができるなら、求人媒体を利用する必要ありません。そして採用活動にかかるコストは削減可能。

それを可能にしてくれるのがIndeedです。

なぜIndeedを利用すれば求人媒体を利用しなくてすむのか?

IndeedはSEOが強い

『お住まいの地域+職種』で検索してみてください。

例えば、

  • 『大阪 営業』
  • 『札幌 エンジニア』

です。

Googleの検索結果一覧ページにはどんなウェブサイトが表示されているでしょうか?

おそらく、IndeedがGoogle検索一覧ページの上位3件以内に表示されていることと思います。

Googleの検索結果一覧ページに上位表示されるように工夫することを、SEO(検索エンジン最適化)と言います。簡単に例えるなら【Google検索で上位表示されるための工夫】です。

IndeedはSEOがとても強いです。したがって求職者の目に触れやすいのです。

全体の40%の人は検索結果一覧の上位3件しかクリックしないというデータもあります。

ですので、あなたの求人情報を求職者に知ってもらうためには、上位表示することは必須となります。

Indeedは、その強いSEOで上位表示を実現しています。だからIndeedを利用すれば求人媒体を利用しなくても求職者にアプローチできるのです。

求職者の行動が変わってきた

今までは、

  1. まずマイナビ転職などの求人媒体のウェブサイトを表示
  2. 求人媒体のウェブサイトの検索機能で仕事を探す

という方法が一般的でした。

しかし、次第にGoogleなどの検索エンジンに【地域名】と【職種】を入力して仕事を探す人が増えきてました。

求人媒体の利用率が少なくなってきています。

Indeedのような求人検索エンジンを利用する人の割合が増えてきました。

Indeedを利用しよう!

というわけでメリットだらけのindeedを利用しましょう。

indeedの利用の仕方は主に2つの方法があります。

  • indeedに直接求人情報を記載して掲載する
  • 自社のサイトに求人情報を記載したページを用意してインターネットに公開。そのページをIndeedにクロール(Indeedに表示)してもらうことです。

どちらでも構いませんが、Indeedと似たサービスであるGoogleしごと検索にも掲載することを見越して、自社サイトの採用情報をIndeedにクロールしてもらう方法がおすすめです!

自社サイトの採用情報をIndeedにクロールしてもらう方法

自社サイトはお持ちですか?

自社サイトに求人情報は掲載していますか?

もし、求人情報を掲載しているなら、すでにIndeedがクロールしてくれていて、Indeedの検索エンジンに掲載されているかもしれません。

あなた

「いや、Indeed見たけどうちの求人情報、表示されてないよ。」

Indeedにクロールして、表示される(インデックスされる)ためには、Indeedにインデックスされるためのルールがあります。そのルールにのっとっていないと表示されません。

もし、あなたの会社の求人情報がIndeedに表示されていないのであればこのルールを無視しているかもしれません。

Indeedのルール

1ページにつき、1求人

Indeedに掲載されるためのルールです。

仕事内容が異なる場合は、それぞれで1ページ用意しなければなりません。

仕事内容が同じでも、勤務地が異なる場合はそれぞれで1ページずつの採用ページを用意する必要があります。

例えば、「デザイナー」「エンジニア」「プランナー」という3職種を大阪東京、それぞれで採用したい場合、6ページの採用ページを用意するということになります。

なかなか大変ですね。

自社サイトを運用している方はご理解いただけたかもしれませんが、ウェブサイトの内容を更新していくのは、意外と手間がかかります。

特に採用情報は、採用活動の進捗に合わせて内容をこまめに更新する必要があります。

その点を考慮すると、CMS(コンテンツ・マネージメント・システム)を利用したウェブサイト構築が有効です。

CMSは、プログラミングやウェブサイト実装の知識がなくても、ウェブサイトの内容を更新することができる仕組みのことです。

有名なCMSは、「Wordpress」「Contentful」などがあります。

サイトの規模や、ウェブサイトがどんな目的で制作されたのかという背景に合わせて、適切なCMSを選択して効果的に運用することができれば、ウェブ制作会社に支払うコストも抑えることができます。

お抱えの制作会社に、採用ページだけでもCMSで運用できないかと相談してみてください。

まとめ

中小企業の採用活動の大本命になりえるIndeedをご紹介しました。

無料で利用できるIndeedですが、スポンサー広告という有料サービスを利用することで、より求職者にアプローチすることもできます。

あなた

やばい!今すぐに採用しないと!

という状況などなど、スポンサー広告が効果的に利用できる場面も多々あります。

便利なスポンサー広告も含めて、この記事ではIndeedについて、まだまだ紹介しきれていないことがたくさんあります。

改めて効果的なIndeedの運用や利用方法についてご紹介しますのでお楽しみに。

Indeedを知っていただき自分ごととして、あなたの会社の採用活動に利用できないかと考えていただくきっかけになればと思います。

ぜひ、この便利なサービスを最大限活用して採用活動に役立ててください!

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